【カメラ・周辺機器】

【初心者から】絶対知っておくべきiphone 動画を綺麗に撮る方法を教えます

iphone 動画 綺麗に撮る

IPhoneをはじめて使う方や、iPhoneを使ってYoutubeやSNS発信をしている
方の中で、iPhoneの便利機能を100%使いこなせている人は少ないのではないでしょうか?

さらにYoutubeやSNSを運営をしている時に、動画をもっとキレイに撮影したい、どうすればプロのように撮れるのかなあと悩んでいませんか?

私はiPhone4からずっとiPhoneを使っていて、今の機種はiPhone11proです。

Youtubeの発信もメインはiPhoneで行っています。

早速キレイに動画を撮影する方法を解説していきます!
ぜひ最後まで読んで、あなたの発信活動に役立ててください。

【初心者から】絶対知っておくべきiPhone 動画を綺麗に撮る方法

iphone 動画 綺麗に撮る

iPhone動画を綺麗に撮影するため、まずは解像度とフレームレートを設定します。

iPhoneではいくつか設定があるのですが、キレイに撮るために今から説明する設定は
必ずした方がいいです。

まずは

・fps速度の設定(フレームレート)

24fps 30fps  60fpsがあるので、60fpsに設定します。

このfpsは1秒間あたりの撮影速度で、より滑らかに撮影するためには数値が大きい60を選択する必要があります。

撮影中に間違えて触れてしまい24や、30に変わってしまった経験がありますが、画像がカクカクして結局使えないなんてことになります。

・カメラ設定をロックできるのでここにチェックをしておきます。

 

iphone

 

・解像度の設定は4K

1080p HD/60fps でもYoutubeで綺麗に見えますし、データが軽いので作業も早いです。

したがって

より滑らかに美しく見せたい場面で4K/60 fpsと使い分けても良いと思います。

私の場合は4K/60fpsでいつも撮影しています。

Youtubeのレベルが上がってきているので、綺麗な画像でないと戦えない雰囲気になってきているからです……………!

もちろんチャンネルのジャンルによりますが、より綺麗に撮りたいのであれば断然4Kがおすすめです。

キレイに撮るための撮影テクニック

  • 3脚、グリップを使う
  • 太陽の光を受け止めるようにする
  • AF 固定する
  • 両手でしっかり持ちながら撮影
  • 露出を設定する

野外では少し上をむかせながら撮るように心がけると光がキレイに入ってきてキレイに撮影できます。

この光を受け止めた時の動画は最高にキレイです………!

(Appleの公式の写真や動画も全てこの光をふんだんに使って撮影されています。)

画面を見ながらの撮影になると、ついつい下向きになりがちなので

自分の体制を低くしたり、画面(カメラ)の向きに気をつけながら撮影します。

・もうひとつAE/AFロックは必ずします。

(画面を2秒長押しすると、フォーカスが固定されます)
このひと手間をするだけで、カメラのような綺麗な動画を撮ることができます。

・露出の設定は+−マークをタップして設定します。

−2.0から+2.0までスライドしながら設定できます…………………….!

このAE/AFロックと露出設定をしたら、格段とうまく撮れます!

この記事でも撮影テクニックを解説しています。
ぜひ参考にしてください!

【iphoneでプロ風】背景ぼかし動画や写真を撮る方法は3つ

Iphoneの弱点と知っておくべきこと

残念ながらiPhoneは暗所にすごく弱いです。iPhone11proからナイトフォトモードが搭載されましたが、実際使ってみると残念なことが多いです。

(カメラとは比較になりません…….!)

iPhoneはセンサーサイズが小さいので、ボケをキレイに出しづらかったり
画像が荒くなりノイズがでてしまいます。
室内でも光が十分でないとノイズが出ることがあります。

iPhoneの高性能な点

弱点を先ほど説明しましたが、もちろん長所もあります。

  • 撮影したい瞬間にすぐ撮影できる
  • ビデオ撮影中に写真も撮れる
  • タイムラプス の撮影が可能
  • アクションカメラ並みの安定感
  • 水中も撮影できる(自己責任でお願いします)

以上のように手振れ補正力は私も気に入っていて、かなりすごいと思います。

両手でしっかり持ちながら撮影すれば、歩きながらの撮影もかなりスムースです。

動画撮影中に、白いボタンをタッチすると写真も撮れてしまうのが
すごく便利です!

水中はチャレンジしましたが、あとのメンテナンスも必要です。細かい場所を拭き取ったり、実際かなり気を使うので、頑丈なケースを使うことをおすすめします……………………!

まとめ

iPhoneは短所もありますが、長所もかなりすごい便利な面がありますので
まだまだ魅力がたくさんあり、手放すことはできません。

今回の使い方や、紹介した内容が役立てることを願っています!