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海外帰国者に対する感染症対策の取り組みまとめ【日本への入国】

成田空港では現在にかけて、国際線の便が少ないのにもかかわらず
日本への帰国者が増加しており、成田空港では1日あたり1000件以上のPCR検査が行われています。

現在、毎日26便の国際線が到着し、多くが日本人の利用であるが他の国の利用者が乗り継ぎのため利用している場合もあります。

今後年末にかけては、ビジネスに関する旅行者、滞在ビザを持っている外国人の規制が解かれる可能性があるので、日本への外国人入国者、海外在住の日本人の入国が増えると予想されます。

 

成田空港で行っている海外からの帰国者への対応

現在成田空港が発表している取り組みの内容はこちらが挙げられています。

  • 自宅での体温チエック
  • マスク
  • 手洗い・消毒
  • 館内の消毒
  • 飛沫感染防止フィルム使用
  • 座席間の制限
  • サーモグラフィー体温チェック
  • ターミナル換気の徹底

 

成田空港に到着してからの流れ

成田空港に機体が到着したら、まず乗り継ぎの人から優先に降りていきます。

 

日本入国者は機内で1時間半待たされることもある、それから検査をする第二ターミナルへ進み、検査場にて検査の順番が回ってくるのを1時間から2時間待ちます。それから検査終了、自分の荷物をピックアップするまでまた2時間かかることも。

 

PCR検査のあとは自家用車やレンタカーを手配していれば、係員が乗り込むところまでついてきて、確認されます。

それらの車を手配していない場合は国が指定するホテルに2泊することができる。

書類や検査について

PCR検査の結果は2日以内で出ますが、陰性の場合はメールで連絡がくるようになっている。

まず成田空港到着後には質問書という書類に自分が渡航した国の情報や、滞在期間など記入し、提出します。14日間は公共機関を利用しない誓約書のような役目もはたします。

2枚目には空港から次の宿泊先、移動手段の申告もするようになります。

政府指定のホテル利用の場合

個人で車や迎えの手配をしていない場合は、政府が指定するホテルに最低2泊するようになるが、移動は専用のバス、食事も程供されます。

 

公共機関を14日間利用できないのですが、ふらっとコンビニくらいは行っているようです。

ホテルには無料WIFIが備わっていて利用できます。

海外と比べると、日本は2日後には家に帰らせてくれるので陰性であれば自宅待機を14日間するが厳しくなくゆるいなと感じます。

 

帰国時にすぐ陽性にならなくて、2週間後に発症する場合も、自己責任で家族や周りへの配慮は必要になってきますね。

今後の海外旅行の見通し

12月年末に向けて現在の規制がどう変化するかは定かではないが、海外からの帰国者に対して14日間の隔離とPCR検査義務が続行になるとすれば、まだしばらくの海外旅行は難しい。

 

10/1から日本への入国規制が変わったので少しずつ、ビザを所持している渡航者やビジネスのための渡航が増えてくればPCR検査のための所要時間は長引くことを予想されるし

スケジュールに14日間を必ずプラスで組まないといけなくなるので、今までのように一般の人々が海外旅行できる日は来年の春?定かではないですね。

子供の頃から手洗い・うがいが習慣になっている日本人は特に、欧米ほど感染が広がらなかったことは誇らしい。

日本では近場への旅行が復帰して、そこから少しでも国内の観光業が復活していくことを願います。

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